北京マラソン

毎年恒例の北京マラソンが10月19日に開催されました。
日本でもニュースになりましたが、その内容はガスマスクを装着して北京マラソンを走る人が話題となりました。
現在はそれほど北京ではPM2.5が深刻な問題になっています。

 

北京のPM2.5の濃度はマラソンどころか普通に生活するのも厳しい状況です。
何も分からない人から見ても白い霧見たいのがかかっていて、空気が悪そうというのが一目瞭然です。
百メートル先の景色も曇って見えないという状況。
濃度も日本の基準値の10倍を超える値が計測されている模様。

 

そんな中でも走ろうとする猛者がいることに驚きです。
ランナーの方もマスクを着用されてるかたが多くいましたが、中にはガスマスクを着用してまで走る人がいてそれがニュースに取り上げられていました。
今回の北京マラソン自体を中止すべきだという意見もある中の開催となりました。

 

これから一体北京をはじめとして中国の空気汚染はどうなっていくのでしょうか?
なかなか収束を迎えないどころかひどくなっているところもあるので、不安になりますね。