PM2.5が身体に与える影響と症状

PM2.5を身体に吸い込んでしまった場合どういった症状が出るのか、どういう影響があるのかを説明します。

 

まずPM2.5の主な初期症状としては

  • 喉の違和感(かゆみなど)
  • せき・くしゃみ
  • 鼻炎・鼻水
  • 目のかゆみ

があげられます。
これ以外にも気分が悪くなったり、倦怠感など様々な症状が出てきます。

 

そして上記の症状が出ているのにさらにPM2.5を吸い込むと
気管支炎や肺がんのリスクが高まります
実際に中国でPM2.5の濃度が高いところでは気管支炎にかかる人が急増していて、肺がんなどで亡くなる方も多くなっています。

 

日本では常に濃度が高いというわけではありませんが、対策をせずに長時間PM2.5を吸い続けることは身体にとってとてもリスクがあります。
しっかりマスク等で対策をしてください。
またぜんそく等、気管支に持病がある方や小さいお子さん、高齢者の方は影響が出やすいので万全の対策をとってください。